テクノストラクチャーの家訪問インタビュー2

N様のお住まいの場合

雑誌で見たガレージハウスを実現、憧れの住まいがわが家に。

限られた敷地でも夢を実現、憧れのガレージハウス N様邸その1

シャッターは扉下端部が道路に飛び出さない直昇式の電動シャッターです。

車好きの方々から高い人気を誇るガレージハウス。今回は、狭小地ながら念願のガレージハウスを建てられたN様邸をご紹介しおます。

 

「前から家を持ちたいと思っていた。」というN様が実際に家を建てようと決心なさったきっかけは、東京から大阪に転勤になったこと、お子様が生まれたことでした。

 

そんな時、N様はたまたま目にした雑誌に掲載されていたガレージハウスが一目で気に入り、「こんな家を建てたい」と思ったそうです。

 

また、狭小地に対応したガレージハウスもたくさんあると知り、「これなら建てられそうだ」と我が家をガレージハウスにすることを決めました。

ブルーホワイトのコントラストがモダンな印象。

玄関のすぐ横がN様お気に入りの↓ガレージ。

玄関を入るとまず目にはいるのはやはりガレージ。

 

玄関奥にはガレージに続くガラス製の引き戸があり、雨に濡れずに車に乗ることができます。ガレージ内はN様の好きなコンクリート打ちっ放し風の外壁財。

玄関のすぐ横がN様お気に入りの↓ガレージ。

壁には様々なプレートやポスターが貼られ、車をライティングするスポットライトが設置されています。また、ガレージ内に階段下のデッドスペースを活用したカー用品用の収納庫も設置、実用性も兼ね備えた造りです。「家を建てる前は、マンションで青空駐車だったので、毎週のように洗車していました」というこれまでの悩みからも開放されました。

いつでも車が眺められる書斎。プラン上では主寝室でしたが、今は、将来子供部屋になる予定の部屋で寝ているそう。この書斎も、将来はプラン通り主寝室にする予定です。↓

ガレージ横にはN様の書斎があり、「部屋から車が見える住まいにしたかった」というN様の希望を実現しています。「家のなかからぼんやり車を眺めている時間が最高」とおっしゃるN様。ご自分の趣味を大切にできる住まいを建てられ、家にいる時間がより充実した時になっているようです。
N様邸は2階リビングの住まい。1階には書斎の他に、バスルームや洗面所、今は家族で寝室として使っている子供部屋があります。N様のご希望には「部屋から車を鑑賞できる」ということの他に「明るさと日当りの良さ」がありました。2階にリビングを設けることで、その両方を実現。さらに2階から梯子で登る小屋裏収納も設置し、収納力も強化しています。

  • 壁にはプレートやポスターを貼って楽しんでいるそう。
  • 増えがちなカー用品もスッキリ収納できます。
  • 室内で作業ができることもガレージハウスの魅力です。

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